V・プレミアリーグ女子 2012/13 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
564
[開催日]
2013/02/03
[会場]
佐賀県総合体育館
[観客数]
2,402
[開始時間]
13:10
[終了時間]
15:27
[試合時間]
2:17
[主審]
江下 毅
[副審]
西中野 健

東レアローズ

監督: 菅野 幸一郎
コーチ: 福田 康弘
通算: 10勝6敗
2 25 第1セット
【28】
23 3
26 第2セット
【31】
28
25 第3セット
【26】
22
19 第4セット
【24】
25
12 第5セット
【16】
15

【 】内はセット時間

久光製薬スプリングス

監督: 中田 久美
コーチ: 野中 俊英
通算: 12勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

 たくさんの応援ありがとうございました。
 1セット目、相手の攻撃に対してディフェンスが対応できなかったが、途中から峯村がサーブにアタックに活躍し、終盤に追いつき、そのまま逆転でセットを取ることができた。
 2セット目は迫田のアタックでリードするが、久光製薬平井選手のアタックが効果的に決まり出し、接戦を落とした。
 3セット目から、は高田、迫田の攻撃と勝負どころで峯村が決めることができた。
 4セット目は、久光製薬長岡選手のアタックが効果的に決まり出し、ディフェンスの対応ができず、5セット目も長岡選手を止めることができなかったことが敗因である。

25 小平
(峯村)
迫田
()
岩坂
()
新鍋
()
23
荒木
()
二見
(宮田)
長岡
(筒井(視))
古藤
()
田代
(中道)
高田
()
石井
()
平井
()
濱口 リベロ 座安
26 峯村
()
迫田
(中道)
新鍋
()
古藤
()
28
荒木
()
宮田
()
岩坂
()
平井
()
田代
(堀川)
高田
(小平)
長岡
()
石井
()
濱口 リベロ 座安
25 峯村
()
迫田
(中道)
岩坂
()
新鍋
()
22
荒木
()
宮田
()
長岡
()
古藤
()
田代
(堀川)
高田
()
石井
()
平井
()
濱口 リベロ 座安
19 峯村
(小平)
迫田
()
新鍋
()
古藤
()
25
荒木
()
宮田
()
岩坂
()
平井
()
田代
(中道)
高田
()
長岡
()
石井
()
濱口 リベロ 座安
12 峯村
()
迫田
(中道)
岩坂
()
新鍋
()
15
荒木
()
宮田
(二見)
長岡
()
古藤
()
田代
(堀川)
高田
()
石井
()
平井
()
濱口 リベロ 座安

監督コメント

 たくさんの方々の温かい声援が力となり、勝てたことに心から感謝しています。
 最後までもつれる展開となったが、昨日の課題を修正し、悪い流れの中でも全員が声を切らさず戦い抜いたことが、勝利につながったと感じている。まだまだ改善点はたくさんあるが、今日のチーム一丸となって取った一勝から勢いをつけて、今後のリーグを戦っていきたい。
 寒い中、たくさんの応援本当にありがとうございました。

要約レポート

 ホームでの連敗は避けたい久光製薬スプリングスと昨日の接戦に勝利し、勢いに乗る東レアローズの一戦。
 序盤から主導権を握ったのは久光製薬。平井、石井の強打でリードを広げていく。しかし終盤になると、東レ荒木、迫田、峯村ら攻撃陣が奮起。脅威の追い上げを見せ逆転に成功し、第1セットを奪う。
 第2セット開始から、久光製薬は、リベロ座安を中心に全員で拾ってつなぐ、粘りのバレーを展開。最後はデュースにもつれたが、長岡、新鍋が要所で決め、粘る東レを振り切りこのセットをものにする。
 第3セット東レは、セッター田代を中心にテンポの良いコンビバレーでポイントを重ねる。突破口を見出せない久光製薬は、持ち前の高さとパワーで応戦する。終盤東レ堀川、中道が2枚替えでコートに入ると、これが功を奏し、東レがこのセットを取った。
 後がない久光製薬は、新鍋、長岡が踏ん張り、中盤リードを広げる。東レは迫田がバックアタックで対抗するが、要所でミスが出てしまい、久光製薬が一気に第4セットを奪い最終セットに持ち込んだ。
 最終セットは、東レ高田が高い決定力でリードを奪う。最後まであきらめない久光製薬はコートチェンジ後、石井、長岡の強打で追いつくと平井のブロックで逆転。東レも迫田を中心に食い下がるが、本来の力を取り戻した久光製薬の勢いを止めるのは難しく、久光製薬が接戦を制し、苦しみながらも3LEG初勝利を収めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 野中 健志