V・プレミアリーグ女子 2012/13 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
552
[開催日]
2013/01/26
[会場]
刈谷市総合運動公園体育館(ウィングアリーナ刈谷)
[観客数]
1,890
[開始時間]
16:30
[終了時間]
18:40
[試合時間]
2:10
[主審]
三見 洋子
[副審]
田野 敏彦

トヨタ車体クインシーズ

監督: 泉川 正幸
コーチ: 坂本 博秋
通算: 5勝8敗
2 15 第1セット
【22】
25 3
25 第2セット
【22】
14
25 第3セット
【30】
22
22 第4セット
【27】
25
11 第5セット
【17】
15

【 】内はセット時間

久光製薬スプリングス

監督: 中田 久美
コーチ: 野中 俊英
通算: 10勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ホームゲーム、たくさんの応援ありがとうございました。

 2セット目以降、カナニのアタック、星野のジャンプサーブなどで2セット先に連取することが出来た。しかし、カナニに攻撃が集中してしまい、大事な場面でミスが出てしまったのが負けた要因。

 明日はたくさんの応援の方々に喜んで帰ってもらえるよう頑張ります。

15 藤田
()
矢野
(星野)
パウリノ
()
古藤
(石田)
25
カナニ
()
竹田
(高本)
岩坂
()
平井
()
衛藤
()
山田(真)
()
長岡
(狩野)
新鍋
()
梶原 リベロ 座安
25 藤田
()
矢野
(星野)
パウリノ
(筒井(視))
古藤
(狩野)
14
カナニ
(高橋)
竹田
()
岩坂
()
平井
()
衛藤
()
山田(真)
()
長岡
()
新鍋
()
梶原 リベロ 座安
25 藤田
()
矢野
(星野)
新鍋
()
古藤
(狩野)
22
カナニ
(高橋)
竹田
(藤原)
岩坂
()
平井
()
衛藤
()
山田(真)
()
長岡
()
パウリノ
(筒井(視))
梶原 リベロ 座安
22 藤田
()
矢野
(星野)
新鍋
()
古藤
()
25
カナニ
(高橋)
竹田
(藤原)
水田
()
平井
()
衛藤
()
山田(真)
()
長岡
(筒井(視))
石田
()
梶原 リベロ 座安
11 衛藤
()
カナニ
(高橋)
新鍋
()
古藤
()
15
山田(真)
()
藤田
()
水田
()
平井
()
竹田
()
矢野
(星野)
長岡
()
石田
()
梶原 リベロ 座安

監督コメント

 フルセットとなってしまったが、勝ち切ったことはチームにとってプラスになるだろう。しかしながら、今日の試合は課題の多く残る試合となった。

 特にセット終盤での丁寧さに欠けるプレーが出てしまったことは最も反省しなければならない点だと思う。まだまだ課題はたくさんあるが、一つ一つ改善していき、長いリーグを戦っていきたい。

 寒い中、多くの応援ありがとうございました。

要約レポート

 2時間を超える激戦は,ウイングスパイカーが要所で活躍を見せた久光製薬スプリングスが,粘るトヨタ車体クインシーズを振り切った。会場では両チームの好プレーに何度も嘆息がもれ,たいへん熱の入る,見応えのある試合となった。
 第4セットの終盤から,久光製薬の中田監督はレフトへのトスが少ないことを指摘し,細かなトスワークではなく決定力のある選手を使うよう指示を出した。石田と新鍋はそれに応え,レフトサイドから次々に強打を放った。特に第5セットは石田が6点,新鍋が5点を挙げたが,このセットのアタックポイントは全てこの2人のレフトサイドからのものであった。

 カナニの豪快なスパイクとそれを支える好レシーブ,またピンチサーバー星野の効果的なサーブで観衆を沸かせたトヨタ車体だったが,5セット目の9−10から攻撃が1本も決まらなかったのが痛かった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 冨田 崇