V・プレミアリーグ女子 2012/13 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
548
[開催日]
2013/01/20
[会場]
神戸総合運動公園体育館(グリーンアリーナ神戸)
[観客数]
4,500
[開始時間]
15:31
[終了時間]
17:56
[試合時間]
2:25
[主審]
田野 昭彦
[副審]
種元 桂子

久光製薬スプリングス

監督: 中田 久美
コーチ: 野中 俊英
通算: 9勝3敗
2 25 第1セット
【27】
23 3
27 第2セット
【34】
29
25 第3セット
【29】
23
18 第4セット
【23】
25
14 第5セット
【20】
16

【 】内はセット時間

NECレッドロケッツ

監督: 山田 晃豊
コーチ: 大村 悟
通算: 10勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ホームゲームの沢山の方々の声援に応えられず、とても残念な気持ちで一杯である。
 どのセットも均衡した展開となったが、大事な1点を自分達で取り切ることができなかった。また、ディフェンスで粘りを見せてもラリー中の1点が取れなかったことも敗因の一つである。
 寒い中、会場まで足を運んで頂き、本当にありがとうございました。

25 石井
()
長岡
()
近江
()
秋山
(白垣)
23
平井
()
岩坂
()
大野
()
杉山
(島村)
古藤
()
新鍋
()
イエリズ
(松浦)
内田
()
座安 リベロ 鳥越
27 平井
()
石井
()
大野
(張)
近江
()
29
古藤
(狩野)
長岡
()
イエリズ
(白垣)
秋山
()
新鍋
(パウリノ)
岩坂
()
内田
(八幡)
島村
()
座安 リベロ 鳥越
25 石井
()
長岡
(石田)
大野
()
近江
()
23
平井
()
岩坂
()
イエリズ
(白垣)
秋山
(松浦)
古藤
()
パウリノ
(新鍋)
内田
()
島村
()
座安 リベロ 鳥越
18 平井
()
石井
()
島村
()
近江
()
25
古藤
()
石田
()
白垣
()
松浦
()
パウリノ
(新鍋)
岩坂
(水田)
内田
(八幡)
杉山
(張)
座安 リベロ 鳥越
14 平井
()
石井
()
島村
()
近江
()
16
古藤
(狩野)
長岡
()
白垣
(イエリズ)
松浦
(張)
パウリノ
(新鍋)
水田
()
八幡
(内田)
杉山
(秋山)
座安 リベロ 鳥越

監督コメント

 選手達が一生懸命諦めずにプレーしてくれたことが勝利へと結びついたと思います。
 素晴らしいチームである久光さんから学ぶことが多く、それを来週以降の試合に活かし頑張っていきますので、引き続きのご声援を宜しくお願い致します。

要約レポート

 昨日共に勝ち9勝2敗となり、セット率で1位となったNECレッドロケッツと、2位となった久光製薬スプリングスの首位決戦は終始手に汗を握る大接戦の末、最後まで粘り続けたNECが勝ち、5連勝で10勝目を挙げ首位を守った。
 第1セット序盤、久光製薬は石井のスパイクや平井のブロード攻撃で試合の主導権を握る。NECも中盤イエリズのブロックやスパイクで追いつくが、終盤久光製薬は石井の活躍でセットを取る。
 第2セット前半も久光製薬のペースで試合は進行する。中盤NECはイエリズのライト攻撃で追いつき逆転する。終盤久光製薬はパウリノを投入しジュースにもつれ込むが、NEC島村のブロード攻撃とブロックによりセットを取る。
 第3セット、久光製薬は中盤途中出場の石田のバックアタックで流れを変え、セットを取る。
 第4セットはNEC杉山が先発出場し、ブロックやブロード攻撃の活躍で久光製薬に傾きかけた流れを変え、セットを取る。
 最終セット、久光製薬は前半石井、平井の活躍でリードするが、NECは粘り強いレシーブと島村のサーブで久光製薬のレシーブを崩し逆転し、杉山のブロード攻撃と松浦のブロックで勝利した。

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  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 田中 昌宏