V・プレミアリーグ女子 2012/13 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
543
[開催日]
2013/01/19
[会場]
姫路市立中央体育館
[観客数]
3,200
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:08
[試合時間]
2:08
[主審]
江下 毅
[副審]
石井 洋壮

NECレッドロケッツ

監督: 山田 晃豊
コーチ: 大村 悟
通算: 9勝2敗
3 25 第1セット
【25】
19 2
18 第2セット
【26】
25
25 第3セット
【27】
20
19 第4セット
【25】
25
15 第5セット
【13】
8

【 】内はセット時間

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 吉田 啓佑
通算: 8勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 岡山シーガルズさんの粘りあるレシーブと栗原選手と福田選手を中心とした攻撃に苦しめられましたが、最後まで諦めず戦えたことが勝利を呼び込んだと思います。
 明日もNECらしいプレーをし、良い試合をしていきたいと思います。今日も多くのご声援ありがとうございました。

25 内田
()
白垣
(松浦)

(岡野)
福田
(吉田)
19
杉山
(張)
大野
()
佐々木(侑)
(森田)
宮下
(川畑)
秋山
(イエリズ)
近江
()
栗原
()
川島
()
鳥越 リベロ 丸山
18 内田
(八幡)
白垣
(イエリズ)
川島
()
福田
()
25
杉山
(張)
大野
()
佐々木(侑)
()
宮下
()
秋山
()
近江
()
栗原
()

(竹田)
鳥越 リベロ 丸山
25 内田
(張)
白垣
(松浦)
川島
()
福田
(吉田)
20
杉山
()
大野
()
佐々木(侑)
(竹田)
宮下
()
秋山
(イエリズ)
近江
()
栗原
(川畑)

(岡野)
鳥越 リベロ 丸山
19 内田
()
白垣
()
川島
(栗原)
福田
(佐々木(萌))
25
杉山
(張)
大野
()
佐々木(侑)
()
宮下
()
秋山
()
近江
()
川畑
()

(森田)
鳥越 リベロ 丸山
15 近江
()
秋山
()
川島
()
福田
(佐々木(萌))
8
大野
()
杉山
()
栗原
(佐々木(侑))
宮下
()
白垣
()
内田
()
川畑
()

(竹田)
鳥越 リベロ 丸山

監督コメント

 今日はセッターを中心にコンビが微妙に合わず、常に用心しながらのゲーム展開であった。自分の技術の癖をよく知り1本1本、知を生かすバレーをすることが肝要である。1人1人が上位を維持する為のチームへの責任をワンランクアップする必要がある。
 明日は、今日の反省を生かしたゲーム展開をしたい。大変寒い中、多くのファンの皆様に応援頂き、ありがとうございました。

要約レポート

 両チーム共8勝2敗でセット率で1位の岡山シーガルズと2位のNECレッドロケッツの首位決戦は、一進一退の接戦の末、3−2でNECが勝利し、4連勝で9勝目をあげた。
 第1セット序盤リズムが掴めない岡山に対し、NECは杉山のクイック攻撃や内田、近江のレフト攻撃で主導権を握り、セットを取る。
 第2セットは、中盤岡山が栗原のサービスエースや福田のレフトからのスパイクで6連続得点を挙げ、流れを変えセットを取る。
 第3セットはNECが白垣のバックアタックや杉山のブロード攻撃など、多彩な攻撃で岡山に傾きかけた流れを取り戻しセットを取る。
 第4セット岡山は、福田がレフトからのスパイクやフェイント、そしてライトからのブロード攻撃で大活躍し、序盤で流れを再び取り戻しセットを取る。
 最終セット岡山は、フォーメーションを換え勝負に挑むが、NECは近江のレフト攻撃、白垣のライト攻撃やバックアタック、大野のAクイックなど多彩な攻撃で、序盤から主導権を握り勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 田中 昌宏