V・プレミアリーグ女子 2012/13 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
532
[開催日]
2012/12/09
[会場]
岡山県総合グラウンド体育館(桃太郎アリーナ)
[観客数]
3,500
[開始時間]
15:05
[終了時間]
17:13
[試合時間]
2:08
[主審]
塚本 健
[副審]
石井 洋壮

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 吉田 啓佑
通算: 6勝2敗
3 22 第1セット
【27】
25 2
25 第2セット
【28】
23
16 第3セット
【24】
25
25 第4セット
【25】
18
15 第5セット
【12】
6

【 】内はセット時間

久光製薬スプリングス

監督: 中田 久美
コーチ: 野中 俊英
通算: 6勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 1Leg、東レ・久光製薬戦のフルセットの課題をその後の試合で徐々に克服でき、チームらしくコンビがかみ合ってきた。
 特に4・5セット目に地元の大声援と遠方からの熱いファンの方々の後押しがあり、実力以上の力を発揮することができた。これは、ファンの皆様による温かい声援の勝利である。
 寒い中、本当にありがとうございました。

22
()
栗原
()
新鍋
()
古藤
()
25
宮下
()
佐々木(侑)
()
岩坂
()
平井
()
福田
(佐々木(萌))
川島
()
長岡
()
石井
()
丸山 リベロ 座安
25
(竹田)
栗原
()
新鍋
()
古藤
()
23
宮下
()
佐々木(侑)
()
岩坂
()
平井
()
福田
(佐々木(萌))
川島
()
長岡
(筒井(視))
石井
()
丸山 野口 リベロ 座安
16
(竹田)
栗原
()
新鍋
()
古藤
()
25
宮下
()
佐々木(侑)
()
岩坂
()
平井
()
福田
(川畑)
川島
()
長岡
()
石井
()
野口 丸山 リベロ 座安
25 川島
()
栗原
(吉田)
新鍋
()
古藤
()
18
佐々木(侑)
(竹田)
宮下
()
岩坂
()
平井
()
福田
()

()
長岡
()
石井
()
丸山 野口 リベロ 座安
15 川島
()
栗原
()
新鍋
()
古藤
()
6
佐々木(侑)
()
宮下
()
岩坂
()
平井
()
福田
(岡野)

(竹田)
長岡
()
石井
()
丸山 リベロ 座安

監督コメント

 セットこそとったものの、最後まで相手のムードに圧倒されたまま、試合が終わってしまった。
 また、前回の対戦でも課題に挙がっていた両レフトに対してのブロックが、今回も改善されなかった。16点以降の戦い方も修正していかなければいけないと感じた。
 まだまだ修正するところがたくさんあるが、一つ一つの課題を解決して、長いリーグを戦っていきたい。
 本日は寒い中、ありがとうございました。

要約レポート

 地元岡山での連勝を飾りたい岡山シーガルズと、首位を守りたい久光製薬スプリングスとの期待の一戦。
 序盤から1点を争うシーソーゲームになったが、石井・新鍋の多彩な攻撃で勢いに乗った久光製薬が1セット目を先取した。第2セットはエース同士の激しい打ち合いとなったが、両チームリベロを中心とした粘り強いレシーブで一進一退の攻防が続いた。最後は、岡山が3連続得点をあげ、逆転した。
 1対1で迎えた第3セット中盤、7連続得点で一気に流れに乗った久光製薬を、岡山は栗原の巧みな攻撃で追いすがったが、最後は久光製薬が振り切り、このセットをものにした。
 第4セットは、久光製薬が長岡・平井を中心に力強いアタックでリズムを作っていったが、攻撃が効果的に決まりだした岡山が終盤一気に第4セットを奪った。
 第5セット目、両チーム全力を出す戦いとなった。終盤、福田を中心とした攻撃が決まった岡山が、勢いに乗りこの試合を制した。

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  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 河合 沙織