V・プレミアリーグ女子 2012/13 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
530
[開催日]
2012/12/09
[会場]
滋賀県立体育館
[観客数]
2,340
[開始時間]
15:35
[終了時間]
17:56
[試合時間]
2:21
[主審]
北村 友香
[副審]
田野 敏彦

東レアローズ

監督: 菅野 幸一郎
コーチ: 福田 康弘
通算: 5勝3敗
2 23 第1セット
【22】
25 3
29 第2セット
【31】
27
27 第3セット
【29】
29
25 第4セット
【28】
23
13 第5セット
【19】
15

【 】内はセット時間

トヨタ車体クインシーズ

監督: 泉川 正幸
コーチ: 坂本 博秋
通算: 3勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

2日間ホームゲーム、たくさんの応援ありがとうございました。
今日は1セット目からトヨタ車体のカナニ選手と矢野選手のアタックが効果的に決まり、止めることができず、セットを取られてしまった。リズムを作るために迫田を入れ、攻撃が機能し粘りでセットを取ることができた。
4セット目から高田を入れ、レシーブを強化したが、車体のアタックを止めることができなかった。
5セット目も車体のレシーブからラリー中のアタックを止められなかった。
これからも応援よろしくお願いします。

23 小平
(高田)
峯村
()
カナニ
()
藤田
(山本)
25
荒木
()
二見
(宮田)
衛藤
(赤阪)
矢野
()
中道
(田代)
エンライト
()
山田(真)
()
竹田
()
濱口 リベロ 梶原
29 小平
(高田)
峯村
(迫田)
カナニ
(高橋)
藤田
(山本)
27
荒木
()
二見
(宮田)
衛藤
(赤阪)
矢野
()
中道
(田代)
エンライト
()
山田(真)
()
竹田
()
濱口 リベロ 梶原
27 高田
()
迫田
()
カナニ
(藤原)
藤田
(日隈)
29
荒木
()
二見
(宮田)
衛藤
(赤阪)
矢野
()
中道
(田代)
エンライト
(小平)
山田(真)
()
竹田
()
濱口 リベロ 梶原
25 高田
()
迫田
()
カナニ
(高橋)
藤田
(山本)
23
荒木
()
二見
(峯村)
衛藤
()
矢野
(赤阪)
中道
(田代)
エンライト
(小平)
山田(真)
()
竹田
()
濱口 リベロ 梶原
13 高田
()
迫田
()
矢野
()
竹田
(高橋)
15
荒木
()
二見
(峯村)
藤田
(山本)
山田(真)
()
中道
(田代)
小平
(エンライト)
カナニ
(藤原)
衛藤
()
濱口 リベロ 梶原

監督コメント

 本日もたくさんの応援ありがとうございました。
 東レのホームで勝てたことは、選手にとって意味のある事だと思います。特に3セット目途中に、セッター日隈がチームにリズムを引き戻し、セットを取ったことが勝因。
 来年は、次のゲームまで1ヶ月ありますが、反省点を改善してゲームに臨みたいと思います。

要約レポート

第1セット、立ち上がりが悪かった東レアローズに対し、順調な立ち上がりを見せたトヨタ車体クインシーズが矢野のブロックやカニナのスパイクなどで辛くも逃げ切り先制した。
第2セット、いきなり6点差とするトヨタ車体。しかし中盤より東レが意地を見せ、迫田、エンライトのスパイクが要所で決まり、東レアローズが逆転でこのセットをものにする。
第3セット、中盤まで5点リードする東レに対し何とかしたいトヨタ車体。トヨタ車体は藤原のスパイクから一挙に8得点し逆転する。一方東レは迫田やエンライトの攻撃などで耐えるが、最後はトヨタ車体が衛藤のブロック、藤原のスパイクなどで接戦をものにする。
第4セット、もう後がない東レは終盤まで互角の戦い。トヨタ車体カニナなどの攻撃に対し、東レは切れのある迫田、エンライトのパワーあるスパイク。最後は、高田のスパイクが決まりフルセットへともつれ込む。
第5セット、接戦となったこの試合は、最後もトヨタ車体藤原と東レ迫田の打ち合いとなるも、トヨタ車体に軍配が上がった。
地元連勝をしたかった東レに対し、トヨタ車体は優位にこのゲームの流れをつかみ接戦ながら辛うじてこの試合に勝利した。

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  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 村松 嘉二郎