V・プレミアリーグ女子 2012/13 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
521
[開催日]
2012/12/02
[会場]
神戸総合運動公園体育館(グリーンアリーナ神戸)
[観客数]
2,200
[開始時間]
13:05
[終了時間]
15:17
[試合時間]
2:12
[主審]
石井 洋壮
[副審]
田野 昭彦

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 吉田 啓佑
通算: 4勝2敗
3 26 第1セット
【27】
24 2
18 第2セット
【26】
25
25 第3セット
【26】
20
19 第4セット
【28】
25
15 第5セット
【13】
8

【 】内はセット時間

トヨタ車体クインシーズ

監督: 泉川 正幸
コーチ: 坂本 博秋
通算: 1勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 昨日に引き続き、途中大味なバレー展開になり、トヨタ車体さんのスピーディーなバレーにとまどった。
 勝ち負けの切り替えがうまくというわけではないが、選手たちが集中するべきところで、いい意味でヒートアップできた事が、また新たなシーガルズの一面である。
 いろいろ試しながら持てる力を発揮していきたい。
 2日間に渡る大声援、ありがとうございました。
 今後も共に、よろしくお願いします

26
(岡野)
栗原
()
カナニ
()
藤田
(眞)
24
宮下
()
佐々木(侑)
()
衛藤
(赤阪)
矢野
()
福田
()
川島
(卜部)
山田(真)
()
竹田
()
丸山 リベロ 梶原
18 栗原
(川畑)
佐々木(侑)
(岡野)
カナニ
()
藤田
()
25

()
川島
()
衛藤
(赤阪)
矢野
()
宮下
(佐々木(萌))
福田
(村田)
山田(真)
()
竹田
(藤原)
丸山 吉田 リベロ 梶原
25
(卜部)
川畑
()
カナニ
(竹田)
藤田
(眞)
20
宮下
()
福田
()
衛藤
(赤阪)
矢野
()
佐々木(萌)
()
川島
()
山田(真)
()
藤原
()
丸山 リベロ 梶原
19
(竹田)
栗原
(川畑)
カナニ
()
藤田
(眞)
25
宮下
()
佐々木(侑)
(佐々木(萌))
衛藤
(赤阪)
矢野
()
福田
()
川島
()
山田(真)
()
竹田
()
丸山 リベロ 梶原
15
(竹田)
福田
()
カナニ
()
藤田
()
8
宮下
()
栗原
()
衛藤
(赤阪)
矢野
()
佐々木(萌)
()
川島
()
山田(真)
()
竹田
(藤原)
丸山 リベロ 梶原

監督コメント

 今日もたくさんの応援ありがとうございました。
 昨日の勝ちを自信にし、勢いを持って臨んだ試合でしたが、小さなミスが多く、シーガルズさんの粘りに負けてしまいした。
 来週の試合で年内のリーグは最後になるので、しっかり修正して良い形で、来年のリーグを迎えられるように、チーム全員で頑張っていきます。
 これからも応援よろしくお願いします。

要約レポート

 この試合に勝って上位進出を狙う5位岡山シーガルズと、昨日今シーズン初勝利し、連勝をしたい6位トヨタ車体クインシーズの試合はフルセットの末、フォーメーションが多彩である岡山が勝利し、4勝目を挙げた。
 第1セット、岡山は栗原・福田のレフト攻撃、一方トヨタ車体はカナニのスパイクで一進一退の攻防となり、デュースにもつれ込み、岡山が川島のブロックでセットを取る。
 第2セット、トヨタ車体がカナニのフロントレフトからとバックアタックで終始リードして試合を進め、カナニや竹田と交代した藤原の活躍でセットを取る。
 第3セット序盤岡山は、先発出場した佐々木(萌)がレフトからのスパイクでリードした。トヨタ車体は、矢野のAクイックやブロード攻撃、藤原のバックアタックで粘るがその差を縮めることはできず、岡山がセットを取る。
 第4セット、トヨタ車体が序盤に矢野のクイックとブロード攻撃、竹田のレフトからのスパイクで大量リードし、逃げ切りセットを取る。
 最終セット岡山は、オポジットに入れた栗原のサーブで崩し、福田がレフトからのスパイクとライトからのブロード攻撃で活躍した。最後は福田のスパイクで粘るトヨタ車体を退けた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 田中 昌宏