V・プレミアリーグ女子 2012/13 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
509
[開催日]
2012/11/24
[会場]
大田区総合体育館
[観客数]
2,600
[開始時間]
14:00
[終了時間]
16:06
[試合時間]
2:06
[主審]
田中 昭彦
[副審]
明井 寿枝

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 吉田 啓祐
通算: 1勝2敗
2 25 第1セット
【24】
20 3
16 第2セット
【22】
25
21 第3セット
【25】
25
26 第4セット
【28】
24
12 第5セット
【15】
15

【 】内はセット時間

久光製薬スプリングス

監督: 中田 久美
コーチ: 野中 俊英
通算: 3勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 1セット目、4セット目の良いリズムが沢山出るようになると今季楽しみな時間が増える。2、3セット目までのリズムでは少々つなぎがもの足りない。お互いを信じながらカバーリング精度を高めていきたい。勝ちきる為には自分たちのリズムを意識しながら戦い抜くことが大事。前進して頑張っていきたい。
 本日はご声援ありがとうございました。明日も皆様の応援を力に頑張ります。宜しくお願いします。

25
()
栗原
()
新鍋
()
古藤
()
20
宮下
()
佐々木(侑)
()
岩坂
()
水田
()
福田
(卜部)
山口
()
長岡
(筒井(さ))
石田
()
丸山 リベロ 座安
16 栗原
()
佐々木(侑)
(岡野)
新鍋
()
古藤
(狩野)
25

(竹田)
山口
()
岩坂
()
水田
()
宮下
(川島)
福田
(川畑)
長岡
(筒井(さ))
石田
()
丸山 リベロ 座安
21
()
栗原
(佐々木(萌))
新鍋
()
古藤
(狩野)
25
宮下
()
佐々木(侑)
()
岩坂
()
水田
()
福田
()
川島
(山口)
長岡
(筒井(さ))
石田
()
吉田 丸山 リベロ 座安
26
()
栗原
()
新鍋
()
古藤
(狩野)
24
宮下
(川島)
佐々木(侑)
()
岩坂
()
水田
()
福田
(佐々木(萌))
山口
()
長岡
()
石田
(石井)
丸山 吉田 リベロ 座安
12
(竹田)
栗原
()
新鍋
()
古藤
()
15
宮下
()
佐々木(侑)
()
岩坂
()
水田
()
佐々木(萌)
(福田)
山口
(岡野)
長岡
()
石田
()
吉田 丸山 リベロ 座安

監督コメント

 フルセットの接戦になったが、まずは勝てたことにホッとしています。しかし、試合を通して課題も見つかる試合となってしまったことも事実です。そんな中でも、長岡、新鍋といった若手が奮起し、チームを活気づけてくれたことは良かったと思います。
 長いリーグ戦ですが、課題を一つ一つ解決して、これからも全員で戦っていきたいと思います。本日はたくさんの応援、ありがとうございました。

要約レポート

 先週2連勝と好スタートを切れた久光製薬スプリングスに対し、アタック決定本数では久光製薬の上をいく岡山シーガルズの試合。
 試合前半、岡山の栗原のアタック、ブロック、レシーブと好プレーが光った。対する久光製薬キャプテン古藤のトスワークで岡山を翻弄するが1セット目は捉えきれず、岡山が逃げ切った。しかし、岡山は先週からの課題であったサーブレシーブが安定せず苦しむ。又、久光製薬の新鍋の鋭いサーブが効果的に決まる。中盤両チームのアタッカーの打ち合いになり、一進一退を繰り返す。終盤リズムを取り戻した久光製薬が、長岡や新鍋を主軸に安定した攻めを見せ、執拗に追いすがる岡山を退け、3連勝を上げる。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 柴田 等