V・プレミアリーグ女子 2012/13 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
506
[開催日]
2012/11/18
[会場]
山形県総合運動公園総合体育館
[観客数]
3,000
[開始時間]
15:40
[終了時間]
17:57
[試合時間]
2:17
[主審]
阿部広太郎
[副審]
富田 満

パイオニアレッドウィングス

監督: 宮下 直樹
コーチ: 戸澤 勉
通算: 0勝2敗
2 25 第1セット
【28】
22 3
18 第2セット
【24】
25
25 第3セット
【25】
22
22 第4セット
【29】
25
15 第5セット
【19】
17

【 】内はセット時間

デンソーエアリービーズ

監督: 達川 実
コーチ: 辻 健志
通算: 1勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ホームゲームで地元の皆様の応援に後押ししていただき、ねばりあるゲームができました。しかし2日間ともフルセットで敗れてしまい申し訳ない気持ちです。
 しかし昨年にくらべて全体的にまとまってきました。長いシーズンを通して成長できるように頑張ります。
センターラインの成長や、スタエレンスの出場とチームとして明るい材料が2日間のゲームであらわれました。それらを生かし皆様の応援に応えられるようにしていきます。
 2日間の応援ありがとうございました。

25 浅津
()
森谷
()
井上(香)
(山田)
鈴木
()
22
服部(晃)
(スタエレンス)
三橋
(佐藤)
泉岡
(栄)
熊谷
(イヴァナ)
香野
()
冨永
()
石井
()
井上(奈)
()
吉田 リベロ 真柴
18 服部(晃)
(スタエレンス)
浅津
(持丸)
井上(香)
(大竹)
鈴木
()
25
香野
()
森谷
()
泉岡
()
熊谷
()
冨永
()
三橋
()
石井
()
井上(奈)
()
吉田 リベロ 真柴
25 浅津
(持丸)
森谷
()
大竹
()
鈴木
()
22
スタエレンス
()
三橋
()
泉岡
(栄)
熊谷
(イヴァナ)
香野
(佐藤)
冨永
()
石井
()
井上(奈)
()
吉田 リベロ 真柴
22 スタエレンス
(服部(晃))
浅津
(持丸)
大竹
()
鈴木
()
25
香野
()
森谷
()
泉岡
()
熊谷
()
冨永
()
三橋
(佐藤)
石井
()
井上(奈)
(山田)
吉田 リベロ 真柴
15 スタエレンス
()
浅津
(持丸)
大竹
()
鈴木
()
17
香野
()
森谷
()
泉岡
(栄)
熊谷
(イヴァナ)
冨永
()
三橋
(佐藤)
石井
()
井上(奈)
(山田)
吉田 リベロ 真柴

監督コメント

 今日の試合は、まさに劇的な勝利であった。昨日の反省をもとに、選手全員が持ち場の役割を果たしたのが勝因である。
 また、チームが若く荒削りな所が多いが1つの勝利を自信に繋げてリーグを通して成長していけるように頑張りたい。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。今シーズンも応援の程、宜しくお願いします。

要約レポート

 女子山形大会第2日目第2試合は、ホームゲームで勝利し波に乗りたいパイオニアレッドウィングスと、早く1勝を挙げたいデンソーエアリービーズとの気力のぶつかり合うフルセットの戦いとなった。
 昨日の好ゲームで勢いづくパイオニアに対し、デンソーは第1セットを失うものの、第2セットは新人ミドルブロッカー大竹の高さのある速攻とブロックが決まり流れを変え、このセットを取り返す。
 第3セットはパイオニアのブロックが冴え、このセットを取り返すものの、第4、5セットは粘り強い好レシーブから泉岡の巧みなスパイクとパワフルなサービスエースで、デンソーが追いすがるパイオニアを振り切った。
 パイオニアは堅実な守備から成長著しいセンターラインの攻撃により、組織力で得点を重ねるものの、あと一歩のところで地元大応援団の声援もむなしく、ホームでの勝利を挙げることができなかった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 長谷川 利行