V・プレミアリーグ女子 2012/13 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
503
[開催日]
2012/11/17
[会場]
福井県営体育館
[観客数]
1,800
[開始時間]
14:05
[終了時間]
15:20
[試合時間]
1:15
[主審]
田野 昭彦
[副審]
西中野 健

トヨタ車体クインシーズ

監督: 泉川 正幸
コーチ: 坂本 博秋
通算: 0勝1敗
0 21 第1セット
【25】
25 3
19 第2セット
【24】
25
15 第3セット
【20】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

久光製薬スプリングス

監督: 中田 久美
コーチ: 野中 俊英
通算: 1勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 たくさんの応援ありがとうございました。
 開幕戦ということで、チームに硬さがみられたゲームの内容だった。
 1,2セットはブロックとレシーブの関係が機能していたが、サイドの決定力が悪かった。
 明日は今日以上のプレーで試合に臨みたいと思います。
 明日もたくさんの応援よろしくお願いします。

21 竹田
()
山田(真)
()
岩坂
()
石井
()
25
矢野
()
衛藤
(赤阪)
長岡
()
古藤
()
藤田
()
カナニ
()
パウリノ
(筒井(さ))
平井
()
梶原 高橋 リベロ 座安
19 竹田
()
山田(真)
()
岩坂
()
石井
()
25
矢野
()
衛藤
(星野)
長岡
()
古藤
()
藤田
()
カナニ
()
パウリノ
()
平井
()
高橋 梶原 リベロ 座安
15 竹田
()
山田(真)
()
岩坂
()
石井
()
25
矢野
()
田原
(赤阪)
長岡
()
古藤
(狩野)
藤田
(日隈)
カナニ
()
パウリノ
(石田)
平井
()
梶原 高橋 リベロ 座安

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 開幕戦ということで緊張もあったと思うが、選手一人ひとりが練習でやってきたことをしっかりプレーで発揮してくれた。
 中でも長岡が攻撃の起点となってチームを勢いづけてくれた。また、サーブレシーブも大崩れすることもなく、安定した試合運びをすることができたのでよかった。
 初戦を勝利することができ、いいスタートを切ることができた。4レグの長丁場を全員で戦っていきたいと思う。
 本日は雨の中たくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 2012/13Vプレミアリーグ女子の開幕カードは、両チームとも新監督を迎えた久光製薬スプリングスとトヨタ車体クインシーズの一戦。白熱した好ゲームとなった。
 第1セット、長岡の切れのいいバックアタックで得点を重ね、久光製薬が8−4とリードする。トヨタ車体は衛藤のセンターからのスパイクで12−11と逆転に成功し、その後一進一退の攻防が続くが、久光製薬が石井のスパイクなどでこのセットを奪った。
 第2セット、序盤は互いに譲らない展開であったが、久光製薬は石井らの活躍により16−13でファーストテクニカルタイムアウトを迎えると、中盤以降セッター古藤は徐々にパウリノにトスを集め、追うトヨタ車体を振り切った。
 第3セット、引き続き久光製薬が優位にゲームを進める。トヨタ車体は竹田、矢野のスパイクにより反撃を試み。しかし、久光製薬は好調の長岡、石井らが攻撃の手を緩めず、徐々に点差をつけはじめた。何とかしたいトヨタ車体は、セッターを藤田から日隈に交代し、ゲームの流れを変えようとしたが点差は縮まらず、逆に久光製薬は、要所で岩坂のブロックが決まり、このセットも奪うこととなった。
 久光製薬は、今シーズンの開幕戦、そして中田新監督の初陣を見事に白星で飾ることとなった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 有乗 正志