V・プレミアリーグ男子 2012/13 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
412
[開催日]
2013/03/17
[会場]
諫早市中央体育館
[観客数]
1,200
[開始時間]
15:45
[終了時間]
17:09
[試合時間]
1:24
[主審]
塚本 健
[副審]
山本 晋五

堺ブレイザーズ

監督: 酒井 新悟
コーチ: 長江 祥司
通算: 17勝11敗
3 25 第1セット
【26】
22 0
25 第2セット
【26】
22
25 第3セット
【26】
22
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 中谷 宏大
通算: 8勝20敗

( )内は交代選手

監督コメント

まず、良い形でレギュラーラウンドを締めくくることができ、全員バレーで勢いを持ってセミファイナルに臨みたいと思う。
今日の試合に関しては、ブロックポイントは少なかったものの、粘り強いディフェンスからの攻撃が良かった。セミファイナルでもブレイザーズの最大限のパフォーマンスが出せるように明日から取り組んでいきたい。

25 横田
()
石島
()
グラディナロフ
()
山岡
(西尾)
22
今村
()
ペピチ
(松岡)
山本(雄)
()

()
伊藤
()
松本
(内藤)
前田
()
手塚
()
井上 リベロ 山本(洋)
25 今村
(大道)
横田
()
グラディナロフ
()
山岡
(西尾)
22
伊藤
()
石島
()
山本(雄)
()

()
松本
(内藤)
ペピチ
()
前田
(橋場)
手塚
(福田)
佐川 井上 リベロ 山本(洋)
25 横田
()
石島
()
山本(雄)
()
グラディナロフ
()
22
今村
(大道)
松岡
()
前田
(高橋)
山岡
(西尾)
伊藤
()
松本
(内藤)
手塚
(橋場)

(木村)
井上 佐川 リベロ 山本(洋)

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

堺ブレイザーズのブロックからのディフェンスに苦しめられ、直接失点でセットを失ってしまった。しかし、チームとしてそのときの対処は形となりつつあるので、今日の収穫としたい。入替戦が残されているが、今リーグの最高の形を作り臨みたい。
本日も応援ありがとうございました。

要約レポート

1セット目、堺ブレイザーズは松本の速攻をかわきりにリズムをつかみ、石島、ぺピチのウィングスパイカーが得点を重ねる。対するFC東京はグラディナロフ、手塚の両ウィングスパイカーで応戦するもスパイクミスやサーブミスが目立ち、リズムに乗れない。そのまま堺が押し切り、1セット目を先取。2セット目はFC東京のセッター山岡が前田、山本、巴を利用したコンビに切り替え、中盤までリード。しかし、堺は石島のサーブポイントから20−20の同点までおいつき、その後の好レシーブやブロックポイントなどの連続得点により2セット目を連取。3セット目、堺はぺピチを若手の松岡に替え、セッター今村がその松岡にボールを集めゲームの流れをコントロールする。松岡は徐々にライトからの攻撃、バックアタックの決定率が上がり、中盤まで着実に得点を重ねる。中盤で松本に替わった内藤のサーブをきっかけに2連続ポイント。その後も堺が流れをつかんだまま3セット目を取り、勝利する。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 戸田 淳一