V・プレミアリーグ男子 2012/13 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
401
[開催日]
2013/03/10
[会場]
有明コロシアム
[観客数]
1,530
[開始時間]
13:06
[終了時間]
14:30
[試合時間]
1:24
[主審]
村上 成司
[副審]
高橋 宏明

パナソニックパンサーズ

監督: 南部 正司
コーチ: 真保 綱一郎
通算: 18勝8敗
3 25 第1セット
【23】
17 0
25 第2セット
【28】
21
25 第3セット
【27】
22
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 中谷 宏大
通算: 7勝19敗

( )内は交代選手

監督コメント

 序盤からサーブで攻め、良いリズムがつくれた。しかし、コンビネーションのところで修正点がまだまだあるので、セミファイナルに向けて強化していきたい。
 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

25 白澤
(山本(隆))
ジョンパウロ
()
グラディナロフ
(福田)
山岡
()
17
宇佐美
()
川村
()
山本(雄)
()

()
福澤
()
山添
(渡辺)
前田
(橋場)
手塚
()
永野 リベロ 山本(洋)
25 宇佐美
(深津)
白澤
()
グラディナロフ
(橋場)
山岡
(高橋)
21
福澤
()
ジョンパウロ
()
山本(雄)
()

(木村)
山添
(渡辺)
川村
(谷村)
前田
()
手塚
()
永野 リベロ 山本(洋)
25 ジョンパウロ
()
川村
()
橋場
(巴)
山岡
(グラディナロフ)
22
白澤
(山本(隆))
山添
(渡辺)
山本(雄)
()
木村
()
深津
(伊東)
福澤
()
前田
(高橋)
手塚
(福田)
永野 リベロ 山本(洋)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 相手を崩した時に点数を奪え切れずFC東京のリズムに持ち込めなかった。
 ゲーム展開で、良い状態をつくることも出来ているので、次の試合に活かしていきたい。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 昨日、勝利したパナソニックパンサーズとFC東京の対戦。
 第1セット、パナソニックはスタートから白澤がスパイク、ブロックを決め、ジョンパウロのサービスエースでリードする。FC東京も山本(雄)のスパイク、ブロックで逆転する。しかし、パナソニックは揺るがずに福澤のスパイク、川村のブロック、サービスエースで得点しそのままセットを先取した。
 第2セット、FC東京は手塚のサーブ、スパイクで相手を崩し得点を重ね、変わって入った橋場を中心に全員でつなぎ、中盤まで一進一退でゲームを進める。しかし、中盤以降パナソニックはジョンパウロ、福澤のスパイクでリードしてセットを連取した。
 第3セット、FC東京は前田がスパイク、ブロックと連続で得点し、木村のブロックで得点を重ねる。対してパナソニックは、深津がサーブで相手を崩しリードするきっかけとなり、トスでも多彩なコンビを使い分けアタッカーが次々得点を重ねた。FC東京は高橋(駿)のブロック、グラディナロフのスパイクで追いすがるが、ジョンパウロ、福澤がスパイクを決めストレートでパナソニックが勝利をした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 高澤 佳江