V・プレミアリーグ男子 2012/13 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
378
[開催日]
2013/02/17
[会場]
大田区総合体育館
[観客数]
1,870
[開始時間]
15:35
[終了時間]
17:16
[試合時間]
1:41
[主審]
浅井 唯由
[副審]
印藤 智一

サントリーサンバーズ

監督: パオロ モンタニャーニ
コーチ: 荻野 正二
通算: 18勝2敗
3 25 第1セット
【22】
14 1
23 第2セット
【26】
25
25 第3セット
【22】
16
25 第4セット
【22】
18
第5セット
【】

【 】内はセット時間

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 中谷 宏大
通算: 6勝14敗

( )内は交代選手

監督コメント

 FC東京は今日、もっとも我がチームを苦しめることもできたかもしれない。
 今日のサントリーは、良いバレーをした。特にサーブが良かった。
 応援して下さった皆さん、ありがとうございました。

25 山村
()
金子
()
前田
(福田)
西尾
(橋場)
14
阿部
()
ウォレス
()
手塚
()
山岡
(高橋)
越川
()
鈴木
(柴小屋)
グラディナロフ
()

(岡崎)
高橋 リベロ 三上
23 阿部
(岡本)
山村
(米山)
グラディナロフ
()
山岡
(衛藤)
25
越川
()
金子
()
前田
()

()
鈴木
()
ウォレス
()
手塚
()
西尾
(橋場)
高橋 リベロ 山本(洋) 三上
25 阿部
()
山村
()
グラディナロフ
(福田)
山岡
()
16
越川
()
金子
(米山)
前田
(衛藤)

()
鈴木
()
ウォレス
()
手塚
()
橋場
(西尾)
高橋 リベロ 三上 山本(洋)
25 阿部
(柴小屋)
山村
()
グラディナロフ
()
山岡
(衛藤)
18
越川
()
米山
()
前田
()

()
二木
()
ウォレス
()
手塚
()
橋場
(岡崎)
高橋 リベロ 山本(洋) 三上

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 サイドアウト時に、相手の狙い通りに展開されてしまったのが敗因だと思う。
 しかし、ブレイクの形は良くなってきているので、来週のゲームで発揮していきたい。
 ホームゲームでの連敗は、来場して頂いている皆様に大変申し訳ない。
 本日も応援ありがとうございます。

要約レポート

 昨日までの個人技術集計でアタック決定率第2位の前田がいるFC東京と、現在16連勝中のサントリーサンバーズの試合。
 1セット目、サントリーは鈴木、金子、越川のスパイクで点を重ねる。一方、FC東京は手塚、グラディナロフがスパイクで点を重ねる一進一退の試合であった。最後はウォレスのスパイクでサントリーが先取した。
 サントリーの勢いを止めたいFC東京は、手塚、グラディナロフのサービスエースでリードする。サントリーは早めのタイムアウトと、メンバーチェンジによりペースを取り戻そうとするが、FC東京が2セット目を手に入れた。
 振り出しに戻った3セット目、サントリーはウォレスのスパイク鈴木のブロックで点を重ねる。負けじとFC東京も手塚のサービスエース、グラディナロフのスパイクと両者一歩も譲らない。中盤、着実に点を重ねるサントリーは、越川の強いサーブで相手を揺さぶり、最後はウォレスのスパイクでこのセットを取り、試合に王手をかけた。
 後がないFC東京は4セット目、グラディナロフのサービスエース、スパイクで反撃する。勢いが止まらないサントリーの山村、阿部のブロック、ウォレス、越川のスパイク、途中交替の米山のスパイク、サービスエースでリードをすると最後は越川のスパイクで17勝目を手に入れた。サントリーは、2012/13Vリーグにおいて、どのチームよりも速く4強に名乗りを上げた。多くの観客を魅了する試合であった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 古田 法美