V・プレミアリーグ男子 2012/13 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
350
[開催日]
2013/01/19
[会場]
大阪市中央体育館
[観客数]
2,350
[開始時間]
16:05
[終了時間]
17:25
[試合時間]
1:20
[主審]
田中 昭彦
[副審]
山本 和良

パナソニックパンサーズ

監督: 南部 正司
コーチ: 真保 綱一郎
通算: 9勝4敗
0 16 第1セット
【23】
25 3
23 第2セット
【26】
25
20 第3セット
【25】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

サントリーサンバーズ

監督: パオロ モンタニャーニ
コーチ: 荻野 正二
通算: 11勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 サーブレシーブが乱れ、リズムが作れず、相手の勢いにのまれてしまう結果になってしまった。
 チーム課題が沢山ある中、まだまだ改善できていないのが現状である。

 気持ちを切り替え、明日の試合に全力を尽くす。

 寒い中、沢山の応援 誠にありがとうございました。

16 白澤
(山本(隆))
ジョンパウロ
(川村)
米山
()
栗山
()
25
大竹
()
清水
()
山村
()
鈴木
()
福澤
(谷村)
山添
()
岡本
(ウォレス)
越川
()
永野 リベロ 高橋
23 白澤
(山本(隆))
ジョンパウロ
()
栗山
()
鈴木
(松崎)
25
大竹
()
清水
()
米山
()
越川
()
福澤
()
山添
()
山村
()
岡本
(ウォレス)
永野 リベロ 高橋
20 白澤
()
福澤
()
山村
()
米山
()
25
大竹
(山本(隆))
清水
(宇佐美)
岡本
(ウォレス)
栗山
()
川村
()
山添
()
越川
()
鈴木
()
永野 リベロ 高橋

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 今日は特別な一日。待望の大阪でのホームゲーム、素晴らしい体育館で多くの方が応援する中、素晴らしい勝利を得る事が出来た。

 
 今日の対戦相手パナソニックは、Vリーグのファイナルで打ち負かすべき相手だ。さまざまな点で大きな力を持つチームだが、我々もそのチームにより近づく事が出来てうれしい。

 応援していただいた皆さまに感謝します。

要約レポート

 パナソニックパンサーズとサントリーサンバーズの大阪対決は、サントリーが快勝した。
 サントリーは岡本の多彩なトスワークで、相手にブロックの的を絞らせない。初スタメン起用となった栗山を中心に得点を重ねると、要所で米山のサービスエース、山村のブロックにより得点してリードを広げ、そのまま第1セットを先取した。
 続く第2セットは、両チームとも譲らず終盤まで一進一退の攻防が続く。20点を過ぎても勝負の行方が分からない手に汗握るラリーの応酬となったが、最後はサントリーの勢いが勝った。
 あとがなくなったパナソニックは、第3セットスタートからキャプテン川村を起用。中盤にはベテラン山本、宇佐美も投入し流れを変えようとする。福澤、清水も奮起しスパイクを放つが、サントリー山村、鈴木の高さに苦戦し、なかなか流れを引き寄せられない。一方のサントリーは、スパイク、ブロックともに越川の活躍が光り着実に得点し、パナソニックに主導権を渡すことなくこのセットも奪い、勝利を収めた。
 地元でのホームゲームを見事勝利で飾ったサントリーは10連勝となり、首位を守った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 吉田 宗樹