V・プレミアリーグ男子 2012/13 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
348
[開催日]
2013/01/13
[会場]
高松市総合体育館
[観客数]
1,200
[開始時間]
15:30
[終了時間]
17:42
[試合時間]
2:12
[主審]
石井 洋壮
[副審]
高橋 弘二

サントリーサンバーズ

監督: パオロ モンタニャーニ
コーチ: 荻野 正二
通算: 10勝2敗
3 20 第1セット
【25】
25 2
22 第2セット
【28】
25
25 第3セット
【25】
19
25 第4セット
【27】
20
15 第5セット
【15】
12

【 】内はセット時間

堺ブレイザーズ

監督: 酒井 新悟
コーチ: 長江 祥司
通算: 8勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日のチームは、素晴らしかった。ウォレスは、アタック以外でもチームに貢献してくれた。
 チームプレーがもたらした、大きな勝利と言える。今日のゲームでは、多くの主役が存在した。2つの強豪チームに勝利して、最高の結果でこの大会を終えることができた。
応援ありがとうございました。

20 ウォレス
(阿部)
鈴木
()
千々木
(内藤)
今村
()
25
金子
()
越川
()
松本
()
横田
()
山村
()
岡本
(栗山)
ペピチ
()
石島
()
高橋 リベロ 井上
22 金子
(柴小屋)
ウォレス
(栗山)
千々木
(内藤)
今村
()
25
山村
()
鈴木
(米山)
松本
()
横田
()
阿部
()
越川
()
ペピチ
()
石島
()
高橋 リベロ 井上
25 ウォレス
()
鈴木
()
千々木
(伊藤)
今村
(木場田)
19
米山
()
越川
(金子)
松本
()
横田
()
山村
()
阿部
()
ペピチ
()
石島
()
高橋 リベロ 井上
25 米山
()
ウォレス
(柴小屋)
千々木
(伊藤)
今村
()
20
山村
()
鈴木
()
松本
()
横田
(内藤)
阿部
()
金子
()
ペピチ
(松岡)
石島
()
高橋 リベロ 井上
15 米山
()
ウォレス
()
ペピチ
()
松本
(内藤)
12
山村
()
鈴木
(越川)
石島
()
伊藤
()
阿部
()
金子
()
横田
()
今村
()
高橋 リベロ 井上

監督コメント

 今日の試合は、サーブが勝負を左右する展開となってしました。
 3セット目以降、相手の強いサーブで連続失点をしてしまい、主導権をもっていかれたことが大きな敗因である。
 レシーブが乱れても、決定力をあげていけるように修正していきたい。

要約レポート

 昨日の試合に勝利した両チームの戦いは、フルセットの大接戦となった。
 第1セットの序盤、堺ブレイザーズの横田、石島のブロック、ペピチの連続サービスエースで試合の主導権を握り、堺ペースで試合が進んだ。サントリーサンバーズも山村のブロックや越川、金子のスパイクで粘ったが、堺が先取した。
 第2セットは両チーム譲らず一進一退の攻防を繰り広げたが、終盤、堺は千々木のブロック、ペピチのスパイクで引き離し連取した。
 第3セット、中盤までは接戦となったが、3セット目先発で起用されたサントリーの米山がスパイク、サーブを効果的に決め、試合の流れを引き寄せる活躍をし、このセットを取った。
 第4セットは、第3セットの勢いのままサントリーペースで試合が進み、サントリーの米山が2本のサービスエースを含む10連続得点に絡む大活躍で、このセットを奪いフルセットに持ち込んだ。
 第5セット、両チームとも気迫のこもったプレーを展開し、堺の石島、ペピチがスパイクを決めれば、サントリーのウォレス、米山がスパイクを決め返すという互いに譲らない展開となった。終盤まで競り合ったが、最後は、サントリー米山が連続スパイクを決め、この試合をものにした。

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  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 藤田 航