V・プレミアリーグ男子 2012/13 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
338
[開催日]
2012/12/09
[会場]
魚津テクノスポーツドーム(ありそドーム)
[観客数]
1,095
[開始時間]
15:00
[終了時間]
16:50
[試合時間]
1:50
[主審]
山本 和良
[副審]
三見 洋子

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 中谷 宏大
通算: 3勝7敗
1 20 第1セット
【25】
25 3
25 第2セット
【29】
27
25 第3セット
【27】
23
16 第4セット
【20】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

パナソニックパンサーズ

監督: 南部 正司
コーチ: 真保 綱一郎
通算: 7勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 先週よりもだいぶ良い形が出来てきました。各セット、スタートと終盤に点数が取れるように修正していきます。
 負けが先行しているが天皇杯で良い結果を出して、来年の初戦を勝利します。
 本日も雪の中応援いただきありがとうございました。

20 手塚
(橋場)
西尾
()
山添
()
谷村
()
25
山本(雄)
()
前田
(木村)
清水
()
大竹
(山本(隆))
山岡
(衛藤)
グラディナロフ
()
福澤
()
白澤
()
福田 リベロ 永野
25 手塚
()
西尾
(橋場)
山添
()
谷村
()
27
山本(雄)
()
前田
()
清水
()
大竹
(山本(隆))
山岡
()
グラディナロフ
()
福澤
()
白澤
()
福田 リベロ 永野
25 手塚
()
西尾
()
山添
(山本(隆))
谷村
()
23
山本(雄)
()
前田
()
清水
()
大竹
(枩田)
山岡
(木村)
グラディナロフ
()
福澤
()
白澤
(川村)
福田 リベロ 永野
16 手塚
(橋場)
西尾
()
山添
(川村)
谷村
()
25
山本(雄)
()
前田
()
清水
(宇佐美)
大竹
(山本(隆))
山岡
()
グラディナロフ
()
福澤
()
白澤
()
福田 リベロ 永野 山本(拓)

()

()

()

()

()

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()

()

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()

()

()
リベロ

監督コメント

 昨日と同様スタートから良いムードで試合を進めることができました。しかし、課題は多く残っています。
 リーグはここで中断し、いよいよ天皇杯が始まります。ここまでの10戦の課題をしっかり改善し、今年最初のタイトル獲得に挑戦し、年始より再開される試合では、チーム力が上がった姿を皆様に見ていただけるよう全力を尽くします。
 大変寒い中たくさんのご声援誠に有難うございました。

要約レポート

 昨日に続いて連勝を目指すパナソニックパンサーズと、上位進出のためには負けられないFC東京の対戦。
 パナソニックは、福澤や清水の切れのあるサイド攻撃やバックアタック、白澤や山添のセンター攻撃やブロック、谷村のサイド攻撃などで着実に得点していく。対するFC東京は、グラディナロフの高さのあるスパイクや、手塚や西尾のサイド攻撃などで反撃するが、清水のサーブに崩されたり福澤にサービスエースを許したりするなど、サーブレシーブが安定せず、思うように攻めきれない。
 第2セット終盤、FC東京は清水のスパイクをブロックするなどしてデュースにもち込み粘りを見せるが、及ばない。2セット先取され後がないFC東京は、第3セット、グラディナロフを中心に粘り強い試合運びを見せる。最後はパナソニックのスパイクミスが続き、このセットはFC東京が取り返す。しかし第4セットは、パナソニックが福澤や清水、谷村の活躍で得点を重ね、リードを奪う。最後は清水のライト攻撃が決まり、パナソニックが勝利をものにした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 京角 輝彦