V・プレミアリーグ男子 2012/13 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
337
[開催日]
2012/12/09
[会場]
魚津テクノスポーツドーム(ありそドーム)
[観客数]
1,050
[開始時間]
12:00
[終了時間]
14:22
[試合時間]
2:22
[主審]
大塚 達也
[副審]
田中 昭彦

豊田合成トレフェルサ

監督: 安原 貴之
コーチ: 矢野 裕範
通算: 5勝5敗
2 24 第1セット
【30】
26 3
17 第2セット
【26】
25
25 第3セット
【28】
23
25 第4セット
【28】
20
13 第5セット
【18】
15

【 】内はセット時間

サントリーサンバーズ

監督: パオロ モンタニャーニ
コーチ: 荻野 正二
通算: 8勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ここ数試合の連敗から選手達が奮起して相手を追い込むことが少しは出来たが、残念な結果でした。
 リーグは間があくので、もう一度我々のバレーを見直しチーム一丸となって戦っていきます。
 寒い中応援ありがとうございました。

24 杉山
(井上)
レオナルド
()
鈴木
(松崎)
米山
()
26
加藤
(高松)

()
ウォレス
()
岡本
(柴小屋)
内山
(重村)
盛重
()
越川
()
山村
()
古賀(幸) リベロ 高橋
17 レオナルド
()

()
鈴木
()
米山
()
25
杉山
()
盛重
(岡本)
ウォレス
()
岡本
(栗山)
加藤
(高松)
内山
()
越川
(金子)
山村
(柴小屋)
古賀(太) 古賀(幸) リベロ 高橋
25 杉山
()
レオナルド
()
米山
()
岡本
(栗山)
23
加藤
()

(高松)
鈴木
()
山村
(松崎)
内山
()
岡本
()
ウォレス
()
金子
(柴小屋)
古賀(幸) 古賀(太) リベロ 高橋 佐別當
25 レオナルド
()

()
米山
(柴小屋)
岡本
(阿部)
20
杉山
()
岡本
()
鈴木
()
山村
()
加藤
()
内山
(重村)
ウォレス
(栗山)
金子
(越川)
古賀(太) 古賀(幸) リベロ 佐別當 高橋
13 杉山
()
レオナルド
()
越川
()
阿部
()
15
加藤
(井上)

()
鈴木
(米山)
山村
(松崎)
内山
(重村)
岡本
(盛重)
ウォレス
()
柴小屋
()
古賀(幸) 古賀(太) リベロ 高橋 佐別當

監督コメント

 この勝利でリーグ戦首位で天皇杯に挑むことができます。しかし、チームはまだ優勝候補の筆頭ではないだろう。
 堺、東レ戦に敗れたので、このチームを今後リーグで打ち負かすことができるようにチーム強化を図りたい。
 悪天候の中応援に来てくださったファンに心から感謝いたします。

要約レポート

 昨日も勝利しセット率で首位に立つサントリーサンバーズと、昨日敗れ何としても勝利したい豊田合成トレフェルサの対戦は、互いに1点を取り合う接戦で、最終セットにもつれ込む大熱戦となった。
 第1セットの接戦を制したサントリーは、第2セット中盤、ウォレスのブロックやライト攻撃、鈴木のブロックなどで6連続得点して豊田合成を突き放す。豊田合成はレオナルドや杉山のスパイクで反撃するが及ばない。ウォレスの勢いは止まることなく、サントリーが2セット連取する。
 後がない豊田合成は、杉山の闘志あふれる力強いスパイクや、ボールが落ちるまであきらめない粘り強いプレーなどで、第3セットを取り返す。この勢いを大切にしたい豊田合成は第4セット序盤から、レオナルドに加え、岡本のレフト攻撃やバックアタック、加藤のブロックなどで6連続得点しリードを奪う。サントリーは選手を入れ替えて反撃を見せるが得点差はなかなか縮まらない。豊田合成は杉山のサービスエースやレオナルドの強烈なスパイクで得点を重ね、このセットもものにする。
 最終セットも1点を取り合う熱戦となるが、終盤、豊田合成にスパイクやサーブのミスが出てリードを許す。最後は越川のスパイクが決まって接戦にピリオドが打たれ、サントリーが8勝目を挙げた。

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  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 京角 輝彦