V・プレミアリーグ男子 2012/13 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
324
[開催日]
2012/11/18
[会場]
ダイハツ九州アリーナ
[観客数]
1,272
[開始時間]
15:00
[終了時間]
17:07
[試合時間]
2:07
[主審]
代居 正巳
[副審]
塚本 健

堺ブレイザーズ

監督: 酒井 新悟
コーチ: 長江 祥司
通算: 5勝1敗
3 25 第1セット
【23】
18 2
21 第2セット
【26】
25
20 第3セット
【24】
25
26 第4セット
【28】
24
15 第5セット
【14】
10

【 】内はセット時間

パナソニックパンサーズ

監督: 南部 正司
コーチ: 真保 綱一郎
通算: 4勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 中盤の第2、第3セット、相手ブロックとトランジションスパイクに押され非常に苦しい展開であったが、第4セット以降、選手達の団結でよくもちこたえてくれた。
 中でも新人の千々木は、パフォーマンスも良く今後にも大きな自信にしてほしい。
 来週は、一週あくが、コンディションも含めしっかりと準備をすすめ次の試合に臨みたい。
 ご声援有難うございました。

25 石島
()
ペピチ
()
枩田
(山添)
川村
()
18
横田
(内藤)
松本
()
清水
()
宇佐美
()
今村
()
千々木
()
福澤
()
白澤
(山本(隆))
井上 リベロ 永野
21 横田
()
石島
()
清水
()
山添
(枩田)
25
今村
()
ペピチ
()
福澤
()
川村
()
千々木
()
松本
(内藤)
白澤
(山本(隆))
宇佐美
()
井上 リベロ 永野
20 横田
(内藤)
石島
()
清水
()
山添
(谷村)
25
今村
()
ペピチ
()
福澤
()
川村
()
千々木
()
松本
()
白澤
(山本(隆))
宇佐美
()
井上 リベロ 永野
26 石島
()
ペピチ
()
清水
()
山添
(谷村)
24
横田
()
松本
()
福澤
()
川村
(枩田)
今村
(大道)
千々木
()
白澤
(山本(隆))
宇佐美
()
井上 リベロ 永野
15 石島
()
ペピチ
()
山添
(山本(隆))
川村
()
10
横田
()
松本
()
清水
()
宇佐美
()
今村
()
千々木
()
福澤
()
白澤
()
井上 リベロ 永野

監督コメント

 今シーズン2度目のフルセットでの敗戦。
 第5セット中盤で、自分達から崩れてしまったのが、残念だった。課題を修正し、次の試合に臨む。
 ご声援有難うございました。

要約レポート

 4勝1敗同士の戦い。
 第1セット堺ブレイザーズは千々木の活躍で徐々に点差をひろげ、そのまま押し切り先取した。
 第2セット、早く流れを引き寄せたいパナソニックパンサーズは川村、清水のアタックでリードを広げる。中盤堺はメンバーチェンジで流れを変えようとするが、リードを保ったままこのセットはパナソニックが取る。
 終盤まで一進一退が続く第3セット。堺千々木、ペピチのアタックで食い下がるも、パナソニック福澤のバックアタックや清水のブロックでパナソニックが連取した。
 第4セット、堺はペピチ、横田の活躍で序盤リードするも、勢い付くパナソニックは福澤、川村、清水のアタックがさえ、もつれる展開となったが、堺は意地でこのセットを取り返し、勝負は最終セットへ。。
 最終セット、序盤は一進一退の攻防が続いたが、堺は松本のアタックで流れをつかみ、そのまま勝利した。

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  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 永田 裕二