V・プレミアリーグ男子 2012/13 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
310
[開催日]
2012/11/10
[会場]
岡崎中央総合公園総合体育館
[観客数]
1,160
[開始時間]
16:35
[終了時間]
18:23
[試合時間]
1:48
[主審]
田中 昭彦
[副審]
戸川 太輔

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 山本 太二
通算: 2勝1敗
1 18 第1セット
【23】
25 3
22 第2セット
【28】
25
25 第3セット
【25】
20
14 第4セット
【23】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

パナソニックパンサーズ

監督: 南部 正司
コーチ: 真保 綱一郎
通算: 2勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日のチームは、持ち前のサイドアウト力が発揮されず、苦しい展開となってしまった。

 明日は勢いに乗る豊田合成なので、気持ちを切り替えて臨みたい。

18 富松
()
鈴木
(瀬戸口)
枩田
()
川村
()
25
近藤
()
ボヨビッチ
()
清水
()
宇佐美
()
米山
()

()
福澤
()
白澤
(山本(隆))
渡辺 リベロ 永野
22 富松
(鈴木)
今田
(角田)
枩田
(山添)
川村
()
25
近藤
()
ボヨビッチ
()
清水
()
宇佐美
(山本(隆))
米山
()

()
福澤
()
白澤
(谷村)
渡辺 リベロ 永野
25 富松
()
角田
()
枩田
(谷村)
川村
()
20
近藤
(梅野)
ボヨビッチ
(今田)
清水
(大竹)
宇佐美
(山本(隆))
米山
()

()
福澤
()
白澤
()
渡辺 リベロ 永野
14 富松
()
角田
()
枩田
(伊東)
川村
()
25
近藤
(梅野)
ボヨビッチ
()
清水
(大竹)
宇佐美
(山本(隆))
米山
()

()
福澤
()
白澤
()
渡辺 リベロ 永野

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 第1、第2セットはリズム良く、自分達の長所を出すことが出来ていたが、要所でのミスや相手の粘りから、第3セットは大きく崩れてしまった。

 今後も試合を通じてチームを成長させていく。

 たくさんのご声援、ありがとうございました。

要約レポート

 パナソニックパンサーズは第1セット、清水がフロント・バックと大車輪の活躍の7得点を挙げ、またブロックでも白澤・川村が得点を重ね流れを手中にした。また、乱れたボールも最後まで諦めずに追いかけ、得点につなげるプレーなども選手の士気を高めた。勝利者インタビューでは、「苦手意識のある東レアローズに勝ちたいとチームで一丸となり戦えた」と、清水は喜びを表現した。

 東レは、出だしより終始アタックの決定率が落ち込み、ミドルブロッカー陣がなかなか得点に絡めない展開となる。アタックによる失点も4点と非常に少ないが、試合を通して決定率が上がらず、攻めきれずに後手に回ってしまった。

 後のなくなった第3セット、途中出場の角田の活躍に後押しされ、ブロック陣も奮起しセットを奪取する。しかし、要所でブロックポイントを重ねたパナソニックの勢いを止めるに及ばなかった。

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  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 長野 瞳