V・プレミアリーグ男子 2012/13 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
305
[開催日]
2012/11/04
[会場]
太田市運動公園市民体育館
[観客数]
2,000
[開始時間]
12:00
[終了時間]
13:20
[試合時間]
1:20
[主審]
村中 伸
[副審]
印藤 智一

豊田合成トレフェルサ

監督: 安原 貴之
コーチ: 矢野 裕範
通算: 2勝0敗
3 25 第1セット
【23】
19 0
25 第2セット
【25】
19
25 第3セット
【26】
19
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

堺ブレイザーズ

監督: 酒井 新悟
コーチ: 長江 祥司
通算: 1勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日の勝因はブロックが効果良く機能した事とレオナルドが要所でポイントを重ねた事。全体がやるべき事をやり雰囲気が非常に良いのも要因の一つ。修正すべき事を修正し、来週以降も豊田合成らしいバレーを展開したい。

25 幡司
()
杉山
()
伊藤
()
今村
()
19
内山
()
レオナルド
()
松本
(内藤)
横田
()
高松
()

()
ペピチ
()
石島
()
古賀(幸) リベロ 井上
25 幡司
(加藤)
杉山
()
松本
(内藤)
伊藤
(北島)
19
内山
()
レオナルド
()
ペピチ
(松岡)
今村
(木場田)
高松
(岡本)

()
石島
(千々木)
横田
()
古賀(幸) リベロ 井上
25 加藤
(井上)
杉山
()
北島
()
木場田
(松岡)
19
内山
(重村)
レオナルド
()
内藤
()
横田
()
高松
()

()
ペピチ
(今村)
千々木
()
古賀(幸) リベロ 井上

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 前半から攻撃面で単調になり、ブロックされるケースが多かった。その中で、途中から出場した選手が流れを引き戻すプレーをしてくれたが、結果につながらずに残念。この試合の反省を次に生かせる様に取り組みたい。

要約レポート

 開幕2戦目となる堺ブレイザーズと豊田合成トレフェルサの試合は、第1セット、試合の流れを掴もうとするが、両チームともサーブミスでなかなか波に乗れずに一進一退の試合展開。試合中盤で堺の石島、伊藤、ペピチが立て続けにアタックミスし豊田合成がリード。近の2本のブロックで試合の流れは一挙に豊田合成。堺も松本のAクイックで応戦するが、レオナルドのアタック、最後は幡司のブロックで豊田合成が25−19で先取。
 第2セットも序盤は同様の展開となる。堺はペピチのアタック、松本のブロックで応戦するが、豊田合成は幡司のAクイック、幡司、高松の連続ブロック、レオナルドのアタックで終始リード。途中、幡司がけがで外れるが試合の流れは豊田合成。堺は次々にメンバー交代をするが、レオナルド、高松、近のブロックで第2セットも25−19で豊田合成が連取。
 第3セット、堺は2セット終盤に入れたメンバーで臨むがこの日の豊田合成の勢いは止まらず、レオナルドのアタック、内山、途中出場の加藤もブロックを決めた。堺は横田がAクイックを連続して決めて応戦するが、豊田合成も加藤、近の速攻で返し、レオナルド、高松のアタックで得点を重ねた。終盤、堺は北島のサーブで豊田合成を崩し、松岡、北島のアタックで得点し、応戦するが最後はレオナルドのバックアタックで25−19。セットカウント3−0で豊田合成が勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 藤原 聡