V・プレミアリーグ男子 2012/13 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
304
[開催日]
2012/11/03
[会場]
パナソニックアリーナ
[観客数]
1,000
[開始時間]
16:55
[終了時間]
19:11
[試合時間]
2:16
[主審]
田野 敏彦
[副審]
江下 毅

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 山本 太二
通算: 1勝0敗
3 27 第1セット
【32】
29 2
23 第2セット
【28】
25
25 第3セット
【23】
21
25 第4セット
【23】
14
15 第5セット
【18】
13

【 】内はセット時間

大分三好ヴァイセアドラー

監督: 古田 博幸
コーチ: 興梠 龍司
通算: 0勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 苦しい初陣となったが、ベテランの篠田が流れを変えてくれたことが大きな勝因となった。
 明日はディフェンディングチャンピオンを負かして勢いにのるサントリーサンバーズですが、最良の準備をして良い結果を残したいと思う。

27 富松
(今田)
鈴木
(瀬戸口)
小川
(舩越)
高橋(和)
(中島)
29
近藤
()
ボヨビッチ
()
チェモス
()
山田
()
米山
()

()
石垣
()
徳丸
(井口)
渡辺 リベロ
23 富松
()
鈴木
(瀬戸口)
高橋(和)
(中島)
山田
()
25
近藤
()
ボヨビッチ
(今田)
小川
(舩越)
徳丸
()
米山
()

()
チェモス
()
石垣
()
渡辺 リベロ
25 富松
(鈴木)
角田
(瀬戸口)
小川
(舩越)
高橋(和)
()
21
近藤
()
ボヨビッチ
(今田)
チェモス
()
山田
(高橋(寛))
米山
()
篠田
()
石垣
()
徳丸
()
渡辺 リベロ
25 富松
(鈴木)
角田
(瀬戸口)
小川
(井口)
高橋(和)
()
14
近藤
()
ボヨビッチ
()
チェモス
()
山田
(高橋(寛))
米山
()
篠田
()
石垣
()
徳丸
()
渡辺 リベロ
15 富松
(鈴木)
角田
(瀬戸口)
小川
(井口)
高橋(和)
()
13
近藤
()
ボヨビッチ
()
チェモス
()
山田
()
米山
()
篠田
()
石垣
(中島)
徳丸
(舩越)
渡辺 リベロ

監督コメント

 開幕戦ということで多少の緊張はあったものの1、2セットをサイドアウトからのいい流れで取ることができた。
 3セット目以降にサーブレシーブが崩れ出したので、苦戦した。
 たくさんの応援、ありがとうございます。気持ちを切りかえて明日の一戦に臨みます。

要約レポート

 4年ぶりに王座奪還を目指す東レアローズと団結力で粘りを見せる大分三好ヴァイセアドラーの一戦は、最後まで目が離せない展開となった。
 大分三好は、セッター山田から多彩なコンビネーションで相手のブロックを翻弄すると、高橋(和)、チェモスのアタックで着実に得点を重ね、2セットを先取する。
 後がなくなった東レは、3セット目以降、王、鈴木に代わり、ベテラン篠田、角田がチームを牽引し、ボヨビッチを援護し始めると、流れは一転、3、4セットを奪い返す。
 お互い譲らないまま迎えた最終セット。
一進一退の攻防戦が展開される中、最後は東レのボヨビッチのアタックが決まり、粘る大分三好を振り切り、王座奪還に向け、好スタートをきった。

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  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 黒田 拓也