V・プレミアリーグ男子 2012/13 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
302
[開催日]
2012/11/03
[会場]
鹿沼総合体育館(フォレストアリーナ)
[観客数]
1,300
[開始時間]
16:30
[終了時間]
18:19
[試合時間]
1:49
[主審]
田野昭彦
[副審]
澤 達大

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 中谷 宏大
通算: 0勝1敗
1 25 第1セット
【24】
18 3
19 第2セット
【27】
25
12 第3セット
【22】
25
22 第4セット
【27】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

豊田合成トレフェルサ

監督: 安原 貴之
コーチ: 増成 一志
通算: 1勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 開幕戦ということで、是が非でも勝ちたかったが、勝利に至らず悔しい。1セット目の良い形を続けていけない精神的な弱さが露呈したと思う。目指すべきところがどこなのかを再認識して戦って行きたい。
 本日も応援ありがとうございました。明日も引き続きご声援をよろしくお願いいたします。

25 衛藤
()
橋場
()

(井上)
高松
()
18
高橋
(木村)
西尾
()
レオナルド
()
内山
(重村)
グラディナロフ
()
前田
()
杉山
()
幡司
()
福田 山本(洋) リベロ 古賀(幸)
19 橋場
()
西尾
(山岡)

()
高松
()
25
衛藤
()
前田
()
レオナルド
()
内山
()
高橋
(土屋)
グラディナロフ
(三上)
杉山
(岡本)
幡司
(井上)
山本(洋) 福田 リベロ 古賀(幸)
12 衛藤
(木村)
橋場
()

()
高松
()
25
高橋
(山岡)
西尾
()
レオナルド
()
内山
()
グラディナロフ
(手塚)
前田
()
杉山
()
幡司
(井上)
福田 山本(洋) リベロ 古賀(幸)
22 手塚
(橋場)
西尾
()

()
高松
()
25
衛藤
(杉崎)
前田
()
レオナルド
()
内山
(重村)
高橋
(山岡)
グラディナロフ
()
杉山
()
幡司
(井上)
山本(洋) 福田 リベロ 古賀(幸)

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リベロ

監督コメント

 まず、今日無事リーグ開幕を迎えられた事、関係者の皆様に感謝申し上げます。1セット目は堅さが先行し、動きも悪かったですが、2セット目以降センターを中心に点を重ねていく事が出来て、逆転で勝ててほっとしています。
 明日以降、さらに豊田合成らしいバレーを展開していきます。ご声援ありがとうございました。

要約レポート

 第1セット、FC東京がサーブでゲームスタート。序盤からFC東京の前田、西尾、グラディナロフの強烈なジャンプサーブで相手を崩し、得点を重ねた。要所でFC東京の橋場のブロックアウトも光り、安定した試合展開を見せ、FC東京が先取した。対する豊田合成トレフェルサはサーブミスも多く、不安定な立ち上がりだった。
 2セット目に入り、立ち上がりに豊田合成の高松のサーブが入り連続得点を奪う。これで流れは豊田合成に。FC東京も流れを変えようとメンバーチェンジを行うが、ミスも多く、そのまま豊田合成が第2セットを取る。
 第3セットも豊田合成の勢いが止まらない。セット開始5連続得点を挙げ、さらに勢いを増す。リベロ古賀のナイスレシーブ連発や高さのあるブロックで終始FC東京を圧倒した。
 第4セットに入り、後のないFC東京が意地をみせる。橋場に変わりスタートから出場した手塚が強烈なスパイクで得点を重ねる。豊田合成も高松、レオナルドを中心に対抗し、序盤は接戦に。流れを掴んだのは豊田合成の杉山の2連続サービスエース。FC東京はサーブミスが続き、連続得点を得ることが出来ず、最後まで追い越すことは出来なかった。1セット目を先取されてから、逆転での勝利。豊田合成がいい形で開幕戦を勝利で飾った。
 

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 藤田 直