V・プレミアリーグ女子 2011/12 ファイナルラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
611
[開催日]
2012/03/24
[会場]
国立代々木競技場第一体育館
[観客数]
4,300
[開始時間]
12:00
[終了時間]
14:04
[試合時間]
2:04
[主審]
塚本 健
[副審]
山本 和良

デンソーエアリービーズ

監督: 達川 実
コーチ: 辻 健志
通算: 1勝0敗
3 25 第1セット
【24】
18 2
25 第2セット
【22】
18
23 第3セット
【29】
25
17 第4セット
【25】
25
15 第5セット
【12】
9

【 】内はセット時間

岡山シーガルズ

監督: 溝田 知茂
コーチ: 吉田 啓佑
通算: 0勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 最後まで粘り強く、諦めずに戦えたのが、勝因である。来シーズンは、もう1つ上のステージで戦えるよう、悔しさを忘れずに、チーム力を上げていきたい。
 今シーズンは、特別な思いを持ち、我々に課せられた使命を強く認識して臨んだ大会であった。バレーボールを通じて、どれだけ勇気や元気、そして笑顔になれるようになったのかは、わからないが、皆様と共に今後も明るい未来を切り開いていけるよう精進していきたいと思います。
 本当に皆様には感謝しています。ありがとうございました。

25 矢野
()
デラクルス
()

(野口)
吉田
()
18
鈴木
()
熊谷
()

(岡野)
宮下
(川島)
石井
(鍋谷)
井上(奈)
(大竹)
福田
()
山口
(卜部)
真柴 リベロ 丸山
25 矢野
()
デラクルス
()
山口
()
吉田
(村田)
18
鈴木
()
熊谷
(栄)

()
宮下
()
石井
()
井上(奈)
()
福田
(川畑)

(卜部)
真柴 リベロ 丸山
23 矢野
()
デラクルス
()
川島
()
福田
(吉田)
25
鈴木
()
熊谷
()
山口
()
岡野
(宮下)
石井
()
井上(奈)
()
川畑
()

(野口)
櫻井 真柴 リベロ 丸山
17 矢野
()
デラクルス
()
川島
()
福田
()
25
鈴木
()
熊谷
()
山口
(岡野)
宮下
(森)
石井
()
井上(奈)
()
川畑
(吉田)

()
真柴 リベロ 丸山
15 矢野
()
デラクルス
()
川畑
(吉田)
宮下
(森)
9
鈴木
()
熊谷
()
川島
()

()
石井
()
井上(奈)
()
山口
()
福田
(岡野)
真柴 リベロ 丸山

監督コメント

 1,2セットは4年振りということもあり、代々木センターコートでの緊張が重くのしかかったような雰囲気があった。主将岡野が気持ちを強く持ち、3セット目出だしで走ったことが、3,4セット目のシーガルズらしいゲーム展開に繋がった。しかし、5セット目はやや若手の若々しさが出、チャンスを逃した。1球、1本のプレーに更に思いを込められるよう、来シーズン更なる飛躍に努めたい。震災から復興に、力強く歩んでおられる方々と共に、また応援して下さる皆様と共に、これからも頑張っていきます。本日は雨の中、応援に駆けつけて頂き、本当にありがとうございました。

要約レポート

今シーズン最後の試合を、3位と言う形で終わらせたい両チームの戦いは、スタートからデンソーエアービーズが、デラクレスの猛打、石井の多彩な攻撃を引き出す、セッター熊谷の活躍で流れを掴み、セット終盤には、新人鍋谷、大竹を投入しセットをものにした。
 岡山シーガルズもセッター宮下から繰り出されるトスを、福田、山口が決め、リべロ丸山を軸にレシーブを拾い出すと流れを引き戻し、試合は最終セットにもつれ込む激戦となるが、最終セットは、デンソーのブロックが冴え、熱戦に終止符を打った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 中嶋 幹朗