V・プレミアリーグ男子 2011/12 ファイナルラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
411
[開催日]
2012/03/25
[会場]
国立代々木競技場第一体育館
[観客数]
3,000
[開始時間]
12:00
[終了時間]
13:47
[試合時間]
1:47
[主審]
山本 和良
[副審]
小野 将人

サントリーサンバーズ

監督: 荻野 正二
コーチ: 栗原 圭介
通算: 1勝0敗
3 25 第1セット
【26】
20 1
18 第2セット
【24】
25
25 第3セット
【26】
20
25 第4セット
【22】
13
第5セット
【】

【 】内はセット時間

堺ブレイザーズ

監督: 酒井 新悟
コーチ: 増村 雅尚
通算: 0勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 3位決定戦にまわる事となったが、今日の試合は今シーズンでベストゲームをしてくれた。技術的には効果的なブロックが多く出た事が勝因の1つだと思う。長年チームを支えてくれた、津曲、坂本が現役を引退するが、チーム力を下げることなく、今後もチーム強化を図っていきたい。
 今シーズン、本当に沢山のご声援、ありがとうございました。

25 柴小屋
()
アンドレ
()
石島
()
今村
(金井)
20
鈴木
(佐別當)
山村
()
松本
(大道)
横田
()
岡本
(二木)
米山
(坂本)
エンダキ
()
北島
()
津曲 リベロ 井上
18 鈴木
()
柴小屋
(金子)
石島
()
金井
()
25
岡本
(坂本)
アンドレ
()
大道
(内藤)
横田
()
米山
()
山村
()
エンダキ
()
北島
()
高橋 津曲 リベロ 井上
25 柴小屋
()
アンドレ
(金子)
石島
()
金井
()
20
鈴木
()
山村
(坂本)
大道
()
横田
(内藤)
岡本
()
米山
(佐別當)
エンダキ
()
北島
()
高橋 津曲 リベロ 井上
25 鈴木
(坂本)
柴小屋
()
石島
()
金井
()
13
岡本
(武市)
金子
(アンドレ)
大道
()
横田
()
米山
(松崎)
山村
()
エンダキ
(西尾)
北島
(名田)
津曲 リベロ 井上

()

()

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()

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()

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()
リベロ

監督コメント

 今リーグ最後の試合を勝利する事ができず、残念であった。このリーグの中でも多々苦しいチーム状況があったが、選手達はよく頑張ってくれたと思う。
 今回の反省を生かし、攻撃力を上げていける様に取り組んでいきたい。
 このリーグを運営して頂いたV機構、審判員の皆さん、そして最後まで応援して頂いたスポンサー、サポーターの皆さんに感謝致します。

要約レポート

 セミファイナルにて惜敗し、3位決定戦へまわることとなった、堺ブレイザーズとサントリーサンバーズの対戦。
 第1セット、両者、サントリーは津曲と米山、堺は石島がレシーブを拾い得点に繋げる。接戦の中、サントリーは米山の相手を利用したアタック、サーブで抜け出し優位にゲームを進める。堺は金井、大道を投入し追い上げるが、サントリーはアンドレの2本のサービスエースもあり逃げ切る形で先取する。
 第2セット、堺が金井、大道で米山のアタックをブロックしてリードする。サントリーが同点に追いついたが、堺はエンダギの攻撃が決まりだし、守備の中心だった石島が、攻撃でもサーブ、アタックと得点をあげセットを取り返す。
 第3セット、サントリーがアンドレ、山村、柴小屋のブロックで大量リードする。その後も鈴木のブロック、柴小屋のアタックでセットをとる。
 第4セット、金子をスタート起用しウイングスパイカーのアタックでリードして、交代で入ったアンドレのアタックがさえ、プレミアリーグ最終戦に勝利し津曲、坂本の引退に花を添えた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 高澤 佳江