V・チャレンジリーグ女子 2011/12 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
898
[開催日]
2012/02/19
[会場]
魚津テクノスポーツドーム(ありそドーム)
[観客数]
400
[開始時間]
11:00
[終了時間]
13:07
[試合時間]
2:07
[主審]
柘植 知則
[副審]
五十里 勘司

柏エンゼルクロス

監督: 片田 瑞己
コーチ: 田中 芽衣
通算: 5勝12敗
2 19 第1セット
【22】
25 3
25 第2セット
【27】
27
28 第3セット
【29】
26
25 第4セット
【22】
18
13 第5セット
【15】
15

【 】内はセット時間

健祥会レッドハーツ

監督: 谷口 由美恵
コーチ:
通算: 8勝8敗

( )内は交代選手

監督コメント

 昨日に引き続き接戦のゲームとなったが、あと1点の詰めの甘さや局面のもろさが悔やまれます。やるべき事は明確なので、もう一度立て直して来週の試合に臨みたいと思います。
 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

19 鈴木
()
佐藤(由)
()
巳之口
(津野)
萩生田
()
25
伊藤
()
渡邊
()
田巻
()
長野(仁)
()
丸山
()
江森
()
長野(友)
(松田)
谷口
()
菅長 リベロ 定別當
25 鈴木
()
佐藤(由)
(田村)
巳之口
(松田)
萩生田
()
27
伊藤
()
渡邊
()
田巻
()
長野(仁)
()
丸山
(河野)
江森
()
長野(友)
(津野)
谷口
()
菅長 リベロ 定別當
28 鈴木
()
佐藤(由)
(田村)
巳之口
(松田)
萩生田
()
26
伊藤
()
渡邊
()
田巻
()
長野(仁)
()
丸山
(河野)
江森
()
長野(友)
(津野)
谷口
()
菅長 リベロ 定別當
25 鈴木
()
佐藤(由)
(田村)
巳之口
(松田)
萩生田
()
18
伊藤
()
渡邊
()
田巻
()
長野(仁)
()
丸山
(河野)
江森
()
長野(友)
(津野)
谷口
()
菅長 リベロ 定別當
13 鈴木
()
佐藤(由)
(田村)
巳之口
(津野)
萩生田
()
15
伊藤
()
渡邊
()
田巻
()
長野(仁)
()
丸山
(河野)
江森
()
長野(友)
(松田)
谷口
()
菅長 リベロ 定別當

監督コメント

 今日の試合は前回負けたチームへのリベンジと勝率5割を目指した大切な試合でありました。ゲームはフルセットにもつれ込みましたが、サーブで崩して、持ち前の拾ってつなぐことができました。
 1セット目以外は常にリードされ追い上げのゲームとなりましたが、最後までよく頑張ることが出来ました。
 2日間にわたり温かいご声援ありがとうございました。

要約レポート

  第1セット中盤まで競り合うが、健祥会レッドハーツに流れを引き寄せたのは、やはり谷口。要所で高い打点から鋭いアタックを決め、サーブでも柏エンゼルクロスのサーブレシーブを崩した。第2セットもジュースにもつれこむも、谷口が豪快に打ち切り、26-24でものにし一気に勝負を決めたかに見えた。
  一方、柏は第3セットをもぎ取ると、第4セットは江森、伊藤らの攻撃が面白いように決まり、前回の対戦同様フルセットにもつれ込んだ。第5セットは、一転息詰まる攻防が展開されたが、健祥会が逆転で勝ち取り、熱戦を制した。
  敗れた柏は、第4セットの勢いそのままに第5セットもリードしたが、攻撃が単調になってしまい悔しい逆転負けを喫することとなった。試合に流れが目まぐるしく行き来する両者互角の戦いであったが、一瞬の集中力では健祥会が勝った一戦であった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 吉國  太