スーパーバンド Superband
ドラ(左) 氏名:福岡 佐智子(ふくおか・さちこ)
誕生日:12月22日 Vocal/Guitar&Harp 高知県室戸市生まれ
ゴッチ(右) 氏名:五藤 裕子(ごとう・ゆうこ)
誕生日:3月7日 Vocal/Guitar&Harp 高知県高知市生まれ

Vリーグテーマソング『もっと☆きっと☆ずっと』
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財団法人骨髄移植推進財団の活動を応援しているのが縁で、昨シーズン(2006/07Vリーグ)より、 Vリーグのテーマソング「もっと☆きっと☆ずっと」を歌っていただいているスーパーバンドのお二人。 ファイナルラウンドを盛り上げていただくべく、今回の企画をお願いしたところ、快くOKしてもらえました。 4/5・4/6も来場予定の2人がファイナルラウンドナビゲーターとして皆さんに情報をお届けします。
第3回 男子セミファイナルの見どころ

3月28日からいよいよ2007/08V・プレミアリーグ男子のファイナルラウンドも始まります( ´∀`)人(´∀` )♪

男子セミファイナルの見どころを教えてください。

2連覇を目指して開幕から飛び出し、独走体制でレギュラーラウンドを1位通過したサントリーサンバーズに対して、レギュラーラウンドベスト4入りを果たしたパナソニックパンサーズ、東レアローズ、堺ブレイザーズが、どういう戦術で挑むかが最大の見どころでしょう。

期待する選手というと。

やはり今シーズンはオリンピックイヤーですので、まず日本代表選手・代表候補選手の活躍ということになります。昨年8月から9月にかけて開催された第14回アジア男子選手権大会の代表12名中11名(荻野正二、山村宏太、津曲勝利、越川優、(以上サントリー)宇佐美大輔、山本隆弘(以上パナソニック)、富松崇彰、阿部裕太(以上東レ)、千葉進也、石島雄介、朝長孝介(以上堺))、11月から12月に開かれたワールドカップの代表12名中10名(荻野正二、山村宏太、津曲勝利、越川優、宇佐美大輔、山本隆弘、富松崇彰、千葉進也、石島雄介、朝長孝介)の選手が、この4チームから選ばれています。また、東レの齋藤信治、今田祐介、阿部裕太、田辺修の各選手は、昨年5月から8月に行われたワールドリーグのエントリーメンバーでした。オリンピック最終予選を戦うのもこれらの選手が中心になるのは間違いないでしょう。

フィナルラウンド活躍して、新たに日本代表する選手も出るといいですけど。

ファイナルラウンドは、代表を目指してがんばってきた選手たちにとっても、最後のアピールの場となります。目覚しい活躍をして新たに代表入り選手が出るのかも注目されます。

各チームの外国人選手の活躍も注目したいですね(*^^*)

サントリーのレオナルド、パナソニックのフォンテレス、フェリッペ、東レのアラウジョ、レアンドロ、堺のエンダキ、エンブレイの4選手は、それぞれ持ち味は少しずつ異なりますが、どの選手もチームの中心選手として4強入りの立役者となりました。

みんな凄い選手ばっかり。

日本バレーに慣れて、パワーだけでなくブロックや守備でも貢献したクレバーなプレーが光るレオナルド。アタック、サーブだけでなく、ブロックやサーブレシーブでも活躍したフェリッペ。高さとパワーで打ちまくり、得点王とサーブ賞を獲得したレアンドロ。もともとはセンタープレーヤーだけに、ブロックも決めまくったエンダキ。彼らの競演は楽しみですし、その活躍がファイナルラウンドの行方を左右すると言っても過言ではないでしょう。

ズバリ! 順位を予想するとしたらどうですか?φ(..)?

最初のお話ししたように、レギュラーラウンドで独走したサントリーが本命中の本命でしょう。これをパナソニックが追いかけると言うのが、順当な見方になります。

東レは?

3Leg後半から6連勝をするなど調子をあげて、4Legでは6勝1敗と尻上がりの東レも2年ぶり2度目の優勝を狙っています。

堺は?

第1回Vリーグ以降サントリーに次ぐ3回の優勝を誇る堺の、ここ一番での強さも短期決戦では脅威となるでしょう。

男子ならではの見どころは?

男子では、短期決戦にどうコンディションを合わせ、戦術を練ってくるかとともに、戦いの中で相手を研究し、どう対応策を打っていくか、データバレーの戦いにも注目したいですね。

男子のセミファイナルは昨年12月15日の開幕戦と同じ東京・有明コロシアムで行なわれるのですよね。

有明コロシアムは普通の体育館と異なり、お客さんが観戦しやすいように配慮されているので、どこからでも見やすいのが特長です。

アクセスもよくなって、大変便利になったし○(≧▽≦)○

ぜひ多くの方に会場へ足を運んで、応援してもらいたいですねヾ(*^▽^)八(^―^*)/

スーパーバンドのお二人には、今年もさいたまスーパーアリーナで行われるV・プレミアリーグのファイナル(男子4 月5 日、女子4 月6 日)で歌っていただきます。お二人のライブを楽しみにしているVリーグのファン、そして、スパバンファンに一言。

Vリーグのファイナルの舞台で歌わせていただくのは、(昨年に引き続き)今回で2回目になるのですが、選手はもちろん、会場の皆さんをもっともっと盛り上げていきたいなと思っています。頑張って歌うので、皆さん、応援宜しくお願いします。

さいたまスーパーアリーナで、「もっと☆きっと☆ずっと」をVリーグファンの皆さんと大合唱できればいいなって思っているので、宜しくお願いします!q(^▽^q)(p^▽^)p





<編集後記>


日常生活の些細な出来事を切り取り、彼女たちの目線で表現する。
スーパーバンドの音楽は自分もかつて、経験したことのある情景や抱いた感情を思い起こさせてくれます。インタビュー中にも垣間見えた、気配りや目配りは感受性豊かな彼女たちのミュージシャンとしての姿であったと思います。
今シーズンもV・プレミアリーグ男子開幕戦(2007年12月15日)をかわきりに、シーズンを通してVリーグ会場を盛り上げていただきました。どの会場に行っても、「おはようございます!」、「ありがとうございました!」と我々のスタッフ、そして、ボランティアの高校生にまで声をかけてくれる五藤さん、福岡さんのお二人の等身大の姿から、ファンとスタッフを大切に考えてくれる気持ちが伝わってきました。
そして、それは、『ファン重視』を掲げるVリーグの選手にも通ずるものであると感じました。
これから、ますますご活躍されることを心から願うとともに、これからも彼女たちと様々な形で関わってゆく中で、Vリーグとスーパーバンドがお互いに高め合える、良きパートナーとしての関係を築いてゆきたいと思います。

2008年3月 広島にて


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