さて、12月から熱戦を繰り広げてきたレギュラーラウンドも大詰め。女子は3月21日から、男子は3月28日から、いよいよファイナルラウンドが始まります。
そうですね!
そうですねって、レギュラーラウンドとファイナルラウンドの違い、知ってるの?
なんとなく・・・教えてくださいσ(^_^;)
レギュラーラウンドの上位4チームが、それまでのレギュラーラウンドでの結果を白紙に戻して、優勝を争うのがファイナルラウンドです。
プロ野球でもクライマックスシリーズとかやってますよね?
最近は、V・プレミアリーグやプロ野球に限らず、ほどんどすべての団体競技が、レギュラーラウンドとファイナルラウンドの2本立てで運営されるようになっています。
どうしてそうなったのですか?
興行収入の増加を狙ってと単純に説明されることも多いようですが、主催者側だけでなく、チーム・選手側、さらにはファン側の要請でもあることからこうした形式が定着していると考えるべきでしょう。
レギュラーラウンドとファイナルラウンド、2度おいしいってことかな○(≧▽≦)○
短期決戦のファイナルラウンドには、長期にわたるリーグ戦とは異なる期待や楽しみがあると言われています。コンディショニングや戦術、戦法が異なりますから。
後がないという独特の緊迫感もありますよね。
勝敗がわかりやすいし、ドラマチックな展開も!
でもファイナルラウンドの順位の決め方というか、競技方式はどうなんですか?
“日本一を決める方式”として最もふさわしい方法を追求し、V・プレミアリーグでもこれまでいろいろな方式が行われてきました。当初は通常ラウンドの成績を持つ越す方式でしたが、1991/92シーズンからレギュラーラウンドの上位4チームがファイナルラウンドの成績だけで改めて優勝を争う現在の形式となり、2006/07シーズンからは1回戦総当りリーグ戦の成績で順位を決め、1位vs2位が決勝戦1試合を行っています。
随分と変わって来ているんですね。
どうしてなんですか?
通常の順位決定法とは異なる方式で優劣を決めますし、レギュラーラウンドの成績と必ずしも同じ結果にならないことから、対戦方式や結果がしばしば問題になってきたことが理由です。
確かに何でも皆が満足する方法を見つけることって難しいことなのかもしれないですね。。
決勝戦にふさわしい試合としてもっとも満足してもらえる方式は何かを考えても、会場にお越しになる方とお茶の間でTV観戦される方では意見が異なります。更に、会場確保の問題やTV放映時間の都合なども無視できない事情となっています。
そうなんですね〜色々あるんだなあヾ(・ε・。)
でも今シーズンもそうやって日本一のチームが決定するんですね!
今から楽しみ〜?(σ^▽^)ρ♪へ(^▽^*)ノ〃